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富田 渓仙 (1879-1936)
明治12年福岡県に生まれる。12歳で狩野派を学び、明治29年京都へ出て、都路華香の書生になり四条派を学ぶ。文展出品作「鵜舟」などが横山大観に認められ院展へ参加。大正4年第2回院展出品作「宇治川の巻」、昭和8年第20回院展出品作「御室の桜」などが代表作。
大根焚の様子が描かれています。