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約七百五十年前
この地へ来られた『親鸞聖人』は・・・・・
村人の差し上げた塩味の大根焚を
大変およろこびになり・・・・・
『すすき塚』
形見として庭前のすすきの穂をもって
十字の名号を残されました。

『すすきの名号』
『帰命尽十方無碍光如来』
(きみょうじんじっぽうむげこうにょらい)
阿弥陀如来に身を委ね、心のよりどころとする

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